スピとみにまるな日常

独身アラサー、年収は以前の半分に。アパートを一時撤退し、実家へUターンしました。

家を引き継ぐということ

こんばんは。

お盆を前に、施設で療養していた母方の祖母が他界しまして、忙しい最中でしたが休みをもらって葬儀に出ておりました。

予期せぬ急逝でしたが齢89の大往生でした。

祖父はどちらも十年近く前に亡くなっていて、不幸ごとはしばらくぶり。

前職の宿泊業ではシフトに穴を開けられず、二度ともきちんと出席しなかったので、フルの日程で体験したのは今回が初めてでした。

お骨を拾ったのなんて、3歳で姉の骨拾って以来。笑(年子でした)

 

実家の整理をし始めてから、両親の今後について少しずつ考える機会が増えました。

嫁にも行かない独り者の一人娘なので、いずれくる老後の面倒を見るときのこと。ある日突然、病気や事故で死んでしまったときのこと。父が商売をしているので、その事業を引き継ぐことになったときのこと。

父は家事何ひとつできないし、母は外のことは何ひとつできないし。

考えれば考えるほど“重たい”んですよね。笑

 

そして、気がかりなことの一つに『お葬式をどうするか』問題がありまして。

母が先に亡くなったら父がやるでしょうが、父が亡くなったら母には務まらないでしょうから、わたしが喪主を務めることになるでしょう。

身内だけで済むならともかく、商売をやっているとなると、恐らくかなり大掛かりになる。

これは来たる時のために今からきちんと予習をしておかねばと、思い立った次第。

仕事の忙しさを考えればお休みは一日に留めておくべきでしたが、後学のために火葬、通夜、葬儀とすべて出席することにしました。

 

死亡後の手続きやら葬儀関係、それから人が住まなくなった家を今後どうするのかとか、気になることは聞きまくりました。

母の生家は、喪主を務めた叔父が子供が自立したあと帰ってきて老後に農家やるかどうかって話みたいです。相続の話も気になる…←

 

人生100年時代とは言え、あとあと後悔しないように備えておきたいもの。

今回一番感じたのは、実家は生前から片付けておくべきと再確認をしたことです←